電気事故例 その1

電気事故例 その1

今回は、電気事故の一例として、コンセントの出火事故をご紹介します。

よく、「たこ足配線は危険」というような話を耳にしたことがあると思いますが、
これは、コンセントの口に大変負荷がかかって危ない状態になることを指します。

そして最終的にコンセントの口が焦げたり、出火して火事になる可能性も出ますので、
できるだけ回路を分けて使用することをお勧めします。

下の写真が、その事故例です。
全てのコンセントは、向かって右側に電気が流れ、左側は接地側といい、
電気が流れない仕組みとなっております。
ですので、特に出火する箇所としては、右側になります。

電気を正しく、安全にご使用ください。

和歌山の電気工事、設計、管理なら竹中電気をよろしくお願いします。

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